地震・火山とプレート地震と火山は、どの境界に沿って集まる?この組み合わせで観察する観察の手順・ことば最初はM6.5以上の地震を表示します。日本から太平洋のふちへ、震源と火山の並びをたどります。大西洋の中央では、境界の種類や海底地形はどう違いますか。境界から離れた地震や火山も探し、例外を記録します。プレート地球の表面をおおう、硬い岩石の大きな板です。震央と震源震源は地下で地震が始まった場所。震央はその真上の地表の位置です。重なりは手がかりです。境界線だけから地震の日時や規模は予測できません。
地形と水のはたらき高い山から海へ、川はどのようにつながる?この組み合わせで観察する観察の手順・ことば標高の色を確かめてから、ヒマラヤ周辺の川を河口まで追います。最初は主要河川を表示します。拡大したら河川の設定で「支流まで」に変え、上流と下流のつながりや線の太さを比べます。別の大陸でも同じ傾向が見えるか調べます。流域降った雨や雪が、同じ川へ集まる範囲です。侵食・運搬・堆積水は地面を削り、土砂を運び、流れが弱まる場所などに積もらせます。線幅は長期平均の推定流量です。現在の水量、川幅、洪水の危険度ではありません。
風・気圧・降水低気圧のまわりで、風と降水はどう分布する?この組み合わせで観察する観察の手順・ことば各アイコンの設定で濃さを調整し、気圧の低い場所と矢印を比べます。降水を重ね、雨の強い場所が低気圧の中心と一致するか観察します。時刻をそろえてから別の時点を比較し、変化を記録します。海面気圧標高の異なる場所を比べるため、海面の高さへ換算した気圧です。降水率雨や雪が降る強さです。mm/hは1時間あたりの水の深さに相当します。固定期間の解析値です。短期間の天気を、地域の長期的な気候と同一視しないでください。
海底地形と海流大陸の東岸と西岸で、海流の向きや性質はどう違う?この組み合わせで観察する観察の手順・ことば暖流と寒流の凡例を読み、北大西洋と北太平洋を比較します。黒潮と親潮に近づき、矢印の向きと名前を確かめます。海底の海嶺や海溝と、表層の海流を分けて考えます。暖流・寒流周囲より暖かい・冷たい水を運ぶ流れです。色は絶対的な水温ではありません。大陸棚大陸のふちに広がる、比較的浅くゆるやかな海底です。海流は主要10本の模式図です。細かな蛇行や渦、深層循環、季節変化は表していません。
気候変動と海氷季節の変化と、何十年もの変化をどう見分ける?この組み合わせで観察する観察の手順・ことば気温の色が絶対気温ではなく、基準期間からの差であることを確かめます。北極海氷の設定で、年ごとの海氷域と季節の濃度を切り替えます。同じ月・同じ定義で比較できる組み合わせを選びます。気温偏差決めた基準期間の平均から、どれだけ高いか低いかを示します。海氷域と濃度海氷域は一定以上の氷がある海域。濃度は格子の中で氷が占める割合です。季節モードと長期モードは出典・期間・定義が異なります。氷の厚さや体積は収録していません。
大気中の粒子砂塵は陸を離れて、どこまで広がる?この組み合わせで観察する観察の手順・ことば砂塵を選び、サハラ砂漠から大西洋側への広がりを観察します。全エアロゾルとの違いを、出典と収録期間から調べます。色だけで健康への影響を判断できるか、単位から考えます。光学的厚さ粒子が光をどの程度通しにくくするかを表す量です。異なる期間のデータです。地表の粉じん濃度や、吸い込む量を直接示してはいません。
宇宙から地球を観測衛星は地球のどの場所を通る?この組み合わせで観察する観察の手順・ことば衛星を一つ選び、時間バーで地球のまわりの位置を追います。3Dでは高度、2Dでは地上の通過経路を比べます。極の近くを通る衛星と宇宙ステーションの軌道を見比べます。軌道重力を受けた天体や衛星が、宇宙を進む道筋です。地上軌跡衛星の真下の地点を、地表につないだ線です。収録日の軌道要素から計算した予測です。現在位置や全衛星、星座・惑星の運動は表示していません。