SORAH
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Services

SEMANTIC DESIGN

創造性とデータ、感性とテクノロジー、SORAH はその往復のなかで、ブランド・体験・表現を意味論的デザインとして統合します。

私たちは UX Design、Branding、Creative Production の三つの実践を、意味論の単一の体系のもとで運用します。各実践は独立しつつ、Ontology から UI/UX までを貫く SORAH の Domain のなかで互いに翻訳しあいます。

Three Practices

UX Design

顧客体験設計

顧客と企業にとっての「意味」を起点に、体験全体を設計します。アプリ、EC、CRM、店舗 ── 散らばりがちな接点を、一貫した意味の構造でつなぎます。

  • App Experience

    顧客の意図を中心に据えたモバイル・Web アプリの体験設計。

  • E-commerce

    購買行動を意味の連続として再構成する EC 体験。

  • CRM

    顧客との関係を時間軸で設計し、意味のある接続を保つ。

  • Retail / Physical

    店舗・空間を、デジタルと地続きの意味構造としてつなぐ。

  • Service Architecture

    散らばりがちな接点を、一貫した意味の構造で貫く。

Branding

ブランディング

ブランドを、生きて働く仕組みとしてデザインします。ヒアリング、ワークショップ、ガイドライン策定、社内インストールまで、一貫したブランド構造の構築を支援します。

  • Brand Foundation

    ブランドの存在理由・原理・声色の定義(ヒアリング起点)。

  • Workshops

    社内のブランド理解を深める協働の場の設計と運営。

  • Guidelines

    ロゴ・タイポグラフィ・色・声色を意味のシステムとして文書化。

  • Internal Installation

    ブランドを社内に「生きて働く仕組み」として根付かせる支援。

  • Brand OS

    AI 時代にブランドが自律的に振る舞うための運用基盤。

Creative Production

クリエイティブ制作

クリエイティブは、意味を翻訳する技術です。その意味をグラフィック・映像・空間・体験などのコンテンツに翻訳し、受け手の身体と感情に届けます。

  • Graphic

    ポスター・印刷物・キービジュアル等の設計。

  • Video / Motion

    短編映像・モーショングラフィック・空間映像。

  • Spatial

    展示・インスタレーション・店舗演出。

  • Experiential

    Web・アプリ・実空間でのインタラクティブな体験設計。

  • Editorial

    記事・冊子・電子書籍などの編集物。

and more — その他のご相談もお気軽に。

Domain

From Ontology to Interface

SORAH の活動領域は、データの存在論(Ontology)から、それを使う人の体験(UI / UX)までを縦断します。意味のレイヤと動きのレイヤを設計することで、データと体験が一貫した意味の地平で結ばれます。

Ontology

オントロジー(存在論)

「何が存在し、どう関係するか」の概念モデル。

UI / UX

デジタル・物理経験・空間設計

人間が触れる全てのインターフェースを設計する。

Brand OS / GenUI

AI 出力制御・自律インターフェース

人間の意図・感性に応える表現と操作の設計。SORAH の中核領域。

Semantic Layer

セマンティック・レイヤー(意味のレイヤー)

意味の定義(辞書)。データとビジネス用語を結びつける共通辞書として機能する。

Kinetic Layer

キネティック・レイヤー(動きのレイヤー)

データに基づいてアクションを起こす実行層。

Data Warehouse

データウェアハウス

意味付けされたデータ群。

Data Lake

データレイク

生データがそのまま置かれている状態。

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SORAH の取り組みに関心のある方は、こちらからご連絡ください。

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