# 採用版との突き合わせ（2026-09-20 実測）

**このパッケージは「作業ディレクトリの現状」であって、「採用された絵をそのまま再現する版」ではない。**
題材ごとに、デッキに載っている採用画像の生成時刻と、同じ題材のスクリプトの最終更新時刻を突き合わせた結果を記す。
採用画像そのものは `_approved/` に同梱したので、再実行したら必ずこれと見比べること。

## 結論

| | 題材 | 採用静止画 | 入口スクリプト | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 北極海氷（Z2） | 09/17 16:00 | `pure4.py` (16:05) | **要確認** — 採用画像の 5 分後にスクリプトが更新されている |
| 02 | 森林（N3） | 09/18 03:17 | `forest1.py` (03:17) | **一致** — 時刻が同一 |
| 03 | 平均気温（V4） | 09/18 04:48 | `temp2.py` (04:38) | **一致** — スクリプトのほうが古い |
| 04 | 河川（E1） | 09/18 09:14 | `draw6.py` (09:22) | **要確認** — 採用画像の 8 分後にスクリプトが更新されている |
| 05 | 震源（G4） | 09/18 13:53 | `bg.py` (13:22) ＋ `q1.py` (12:54) | **一致** — どちらも画像より古い |
| 06 | 船舶と航空 | 09/18 15:11 | `combo.py` (14:37) | **一致** — スクリプトのほうが古い |
| 07 | サハラの砂塵（D1） | 09/19 01:16 | `dust.py` (01:15) | **一致** — スクリプトのほうが古い |
| 08 | 全エアロゾル | 09/19 01:03 | `aer.py` (00:10) | **一致** — スクリプトのほうが古い |
| 09 | サイクロン（T1） | 09/18 14:11 | `cyc.py` (14:11) | **一致** — 時刻が同一（ただし題材自体が未検証でデッキから削除済み） |

**七題材は、採用画像を作ったときのスクリプトのまま。**
**01 海氷と 04 河川の二つだけ、採用画像を出したあとにスクリプトが触られている。** 再実行前に差分を見ること。

## 「採用後に更新」と出たが、別物のスクリプト

下記は採用画像より新しいが、**静止画ではなく映像やシート出しのスクリプト**なので、採用版の静止画には影響しない。

- 01 海氷 — `ships_years.py` `ships_video.py` `pure5.py` `pure6.py` `video.py`（船の年次・映像）
- 03 気温 — `final_video.py` `transitions.py` `trans2.py`（映像・遷移の比較）
- 04 河川 — `video_c.py` `video_rivers.py` `dist.py` `rivers_baseline.py`（映像・距離計算・基準版）
- 06 船舶航空 — `video_t.py` `video_t2.py`（映像）
- 07 砂塵 — `video_d.py` `video_w.py` `world.py`（映像・世界図 W 系。D1 とは別の出力）

## `_approved/` の中身

デッキ（Version 11）に載っている採用画像。再実行した結果はこれと比べる。

| ファイル | 題材 |
|---|---|
| `ice_z2.jpg` | 北極海氷 — ネイビー紙 × 白い氷（GLACIES LIQUOR #1 から借りた語法。基点 Z2） |
| `forest_n3.jpg` | 森林 — 白地・緑 8 段 |
| `temp_v4.jpg` | 平均気温 — 発散尺度 |
| `rivers_keys.jpg` | 河川 — キーフレーム |
| `qg4.jpg` / `qkeys.jpg` | 震源 — 背景 G4 とキーフレーム |
| `dust_d1.jpg` / `dust_keys.jpg` | サハラの砂塵 |
| `tr_keys.jpg` | 船舶と航空 |
| `aer_keys.jpg` | 全エアロゾル |
| `ships_ice.jpg` | 海氷 × 船舶のクロスポイント |

## 突き合わせの限界

ここで見ているのは**ファイルの更新時刻だけ**で、中身の差分ではない。
「一致」と書いた七題材も、同じデータ・同じフォントが揃った環境で再実行して `_approved/` と見比べるまでは、
画素が一致する保証はない。とくに次の三つで差が出やすい。

- **フォント** — Noto Sans CJK と Poppins の版
- **入力データ** — 提供元が更新・削除している可能性（GEOS-FP・ComCat は更新される）
- **ライブラリ** — numpy・Pillow・rasterio の版による補間・量子化の差

同一性 第 8 条の検査（同じ描画器・同じ図法なら平均差 ≤ 1.0/255、最大 ≤ 4/255、差のある画素 ≤ 0.5%）を
そのままこの突き合わせに使える。
